またまた資産管理表を少し(3時間ほど)いじりました。
長々と説明めもになりそうです。
マザーズETNは買った翌日に売りました。疑心に加え保有したい意欲が弱すぎたか(笑)
マザーズもう切った
— くろころね (@96crn) 2016年4月20日
アネスト岩田(通称アネキ)を買いました。名前だけ聞くと胡散臭いサッカー選手みたいな感じもしますが、れっきとした東証一部の塗装機器メーカーさんです。有利子負債かなり低めの財務健全。
株価は新高値付近に位置しており、また四季報で外国人投資家の保有比率の急上昇、四季報のにこにこマーク、貸借取引残高の需給を総合的に考えてリスクよりリターンが取れそうなので買ってみた次第です。
以前に東プレ東プレいっていた時期がありましたが、そのつながりでリストにいれておいた銘柄なのです。
今回買った水準は別に割安ではないですが、同業他社のバリュートラップ気味の北越工業(増資からの転落チャート)・トヨタ依存で今年は奮わなそうで株式の流動性がないトリニティ工業と、競争力は十分にも思えました。(個人的感想
大気社は同じぐらい良さそうですが、割安性はPER.PBRともにアネキより低めです。しかし既に外国人投資家の保有比率は25%近く浮動株5%で、ここからさらに買い上げる想定は難しいかもしれませんね。
今回の保有理由めも
・貸借の需給
・上昇チャート 1050までは保有しようかな
あとTOPIXインバースを買ったのはいつもの疑心のヘッジです。だいたい保有銘柄にたいしてヘッジをする場合はTOPIXを利用することが多いです。日経平均だと見事に連動しない可能性があるので。(今日なんかETFから議決権の紙が届いていた
口座を新しく作ったため二つの口座で資産の合計を管理をしていかなければなりません。
一つめはいつも使っている主力口座のSBIです。米国株式を新たに検討するにあたって、少額の投資では片道最低でも3000円程度(執筆時で27米ドル)の手数料がかかるためにマネックス口座を開くことにしました。
マネックス口座での取引なら片道5米ドルからですので、少額投資には優しい設計ということになります。NISAも対応しているのは高評価、来年からはマネックスにNISAを乗り換えようかな? 1回の注文で約定させる金額が増加してくると20米ドルになりますが、それでも安いうえに取り扱い米国銘柄が豊富です。ただ、サイトの使いやすさ等はSBIの方に軍配があがりますね。
加えてマネックス証券では海外株式は、米国株の他に中国株しか取り扱いがないため、シンガポールやタイ、インドネシア等いったアジア諸国に投資したい場合はSBIを選ぶしかなさそうです。(手数料はだいたい片道1%〜2%で、いずれの国も3000円程度に作られてる様子)
あと無駄に3Dグラフ使ってみたり。米国株は来週から取引が行えそうですね。GWが控えてますが米国市場には関係ないので。 ただ、想像を優に超えて急激に円安戻りが来ています。もっとドルに変えたかったのですが、海外メインに使いたい外国株口座がまだ振替を受け付けてくれないので泣き泣き。