さて年末のまとめということで、今年の結果。
上記は取引残高に基づく確定ベースなので含み損とNISAの12k程度の損切りを考慮すると
トータルで今年は−40k程度と思われます。去年と同じぐらい・・
11月と12月のおかげでなんとか見られる結果です。
月の振り返り
1月は主観的な割安株を拾っていました。
アルビス・東プレ・三精テクノなど、年末まで単元保有していれば+150k以上(保有額30%のリターン)でした。
相場環境はとても悪く、保有すればすぐに含み損で精神的にも弱かった記憶。
2月はお待ちかねの大暴落。クイック・タナベ経営など、一番エグい部分を受けなかったものの、
日経に揺さぶられにくそうな地味な株を意識して少量買いました。総悲観でしたが前月ほど下落してません。
3月は2月の後なので暴落しなさそうなことを(低PER)重視した銘柄選定。正栄・ダイイチなど。
末には優待狙いで株を買いましたが、見事に権利落ち被弾。
4月は疑心暗鬼で、小さいポジションで推移。
アネスト岩田など空売りが多くて上昇トレンドの銘柄に目をつけ始めた頃です。外国株口座を開いた頃。
5月は頭に早速外国株を買うものの大被弾。小心だったことが救いで、株を買う時期は大事ですね。
フィットビット・ガーミンなど。
6月は4月に覚えたたような踏上げ狙いで、資生堂を買うもEUリスクで損切り。
為替の変動が大きかったように記憶していますが、ピックルスをベストな値段で拾えたにも関わらず小心切り。
完全に市場心理に流されてます。メンタルによる判断のブレが恐ろしいです。
7月は為替変動の逆張り狙い(円安狙い)で、新晃工業・ヤマハ発動機などを買い。
わりと下値で買えたものの相変わらずの小心っぷりで手放すのが早すぎる。
8月は上値抜け、新高値で買う魅力に目を向け始めた頃でした。新高値の六甲バターを買うものの(2400円)
ボラティリティに耐えきれず手放して(2200円)しまいました。結局売り方を焼きながら3000円までスルスル。
9月は円高続きで相変わらず地味株狙いをしていました。主に発行済株式の少ない株を探すことを意識し始めた頃で、ありがとうサービスなどを買いましたが、悪めの決算持ち越しで流動性が低かったため痛手を食らいました。
10月は円安の再度の触れ始めですが、VIXを除いてはSHINPOや西川計測を買ったり。
四季報の外国人保有率意識し、発行済株式数が少なく且つチャートの良い銘柄を漁り始めた頃。
11月はトランプ氏が選挙に勝利したため手仕舞をしたりしましたが、VIXで少し火傷。
長期的には下がると思いながらも、少しでも空売りを入れなかった己のメンタルの弱さに唇を噛んだ日。
選挙で日経平均株価が1000円近い下げも被弾はしませんでしたが、アイネットなどを少量買えた程度。
12月はエスティックを買い。発行済株式数・トレンド・割安性等を意識しながらも小心買い。
含みベースで一時は年初+40kほどになるも利確のタイミングが芳しくなく苦杯を嘗める結果に。
そして今に至る。
振り返ってみると去年よりは手法を研究し成長できた1年だったように思います。
気づいた点としては、
- 銘柄の保有目的と利確・損切り理由の不一致
- 相場要因とメンタルに振り回される
- 下値で買う際にあまり失敗していないが利確が早い
手法のブレは自分の優位性研究として差し引いても、
大きくこの3つが利益に結びつかない原因のように思います。
今年は目標通り毎月10万程度入金できたので損失は現在の資産比で-2%前後に希薄化できますが、
この記事を見直したりしつつ来年からは年間の反省を少なく、
あわよくば機会を利益に努力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
末筆ながら、ここまでお読みいただきありがとうございました。